離婚の調停を申し立てるときは、用紙をダウンロードします。記入例にしたがって記入し、印紙を添付します。

スムーズに解決するための離婚の手順
スムーズに解決するための離婚の手順

離婚の調停を申し立てをするときの手順

所得税の支払で会社勤めの人は年末調整で終わってしまいます。そのために確定申告の仕方を知らない場合があります。実際はそれほど難しいことではありません。難しくはないのですが、書類の記入などがあります。税務署まで取りに行って記載をしてそれを提出となるとややこしいです。間違えたらまた貰いに行かなければなりません。今は、国税庁のホームページ等から書類のダウンロードが出来ます。それだけでなく、一定の数字を入力して、それをプリントアウトすればそのまま申告できるようになっています。行政サービスにおいては、今は用紙のダウンロードは簡単にできるようになっていますから、わざわざ取りに行かなくても良いですし、取り寄せる必要もありません。

離婚の調停をするときには、まず用紙に記入する必要があります。用紙については、裁判所のホームページに行ってみましょう。すると家事案件とあり、そこから申し立て書式をダウンロードできます。さすがにネット上に記入をしてそれを印刷することはできません。手書きでの記入になります。記入の方法についてもそちらにありますから、それを参考に記入していきます。申立書には、円満調整と離婚の欄があります。後者の場合には、子供の親権者をどちらにするか、養育費、財産分与、慰謝料などの金額について記入をします。金額についてはわかれば記入し、わからなければ相当額と記入することもあります。計算書式に当てはめて計算しておくこともあります。

夫婦関係が不和になったことについて記載する欄があるのでそちらに記載をします。こちらの欄が小さい場合は、別途用紙を用意して追加して記入したものを添付します。状況についてはよく知ってもらったほうがよいでしょう。自分の感情などではなく、時系列に、誰がどうしたなどと書いていくようにします。判断をしてもらいやすくなります。申立書には、印紙を貼り、さらに切手代が必要になります。トータルで2千円ほどになると思います。

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